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島民


「君といっしょにこの夕陽をみれたらいいな!」が彼の口説き文句だった。渡名喜島?は沖縄にあり、島民は1000人もいないと聞く?。
 沖縄の母の「居酒屋」で働いていた彼女、その誘いに遊びに行った。小さな島なので「彼女が来る」が「嫁が来る」との話しになつていた。
 島では平成になり「結婚式」がないという。結婚式では「あわもり」を1ヵ月間飲み続けるという習慣もある。占い師に彼女が占ってもらったら、「2月に結婚をしなさい」。彼も祈祷師に「2月がイイ!」と言われ、ふたりは結婚を決めた。付き合って2ヵ月「チューはした」という。
 彼女は初めて島に行き、入籍10ヵ月、クーラーない・若い子いない・友達いない、更には家に布団がないという。入籍10ヵ月で今は別居中という。
 島と本土での生活、三枝さんは「これでは結婚じゃない」と、ふたりの生活改善策を言って聞かせる。
 「二人ならイイ!」と、互いの心の繋がりが一番、子どもをつくると彼女も妻となり母となる。こんな出合いを南三陸町の独身男性も、夢描いています。
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