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里山を味わう


日曜日は二人で「里山の蕎麦」でも! そんな南三陸町に「よめさ来ーい!」

「2人で乗り越えていこう」①
 大切な人を思い、支える―その心が日々の安心や喜び、困難を乗り越える力を生み出すことは、間違いのないことでしょう。次に紹介する、交通事故で下半身が不自由になり、サッカーの道を断念。婚約中だった彼女は、入院中の彼に急遽「入籍しよう」と言い出しました。和幸さんは「なぜ、こんなときに」と思いましたが、彼女の「今じゃなきゃだめ」という言葉に押され、ベッドで婚姻届を書きました。
「ある日、医師に『車椅子生活になる』と宣告をされました。彼女は『1人でできないことも、2人なら乗り越えられる。2人で頑張ろう』と言ってくれました。ただ、その言葉を受け入れられる精神状態ではなく、その日は消灯してから翌朝まで泣き続けました。今できることをやろうと決めました。
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