FC2ブログ

内助の功


ノーベル賞を受けた「北大名誉教授鈴木さん」、こないだ奥さんがテレビでこんな事を言っていた。「実験室のフラスコを洗うのを手伝だった」「大学院生で家計を助けた」と、旦那さんには「好きな事をやらせたい」と影ながら大学での研究を助けた。
 鈴木教授は80歳でも現役で研究を続け、生徒に研究指導も行っている。何故できるのかと考えた、「好きな事を好きなように追求する」、この考えが夫婦共の考えで、この継続の結果が今回の「ノーベル賞の受賞」なのだと思う。これは「二人」での受賞となり、受賞にはスェーデンに夫婦で行くことだろう。
 18年前に定年となったがまだまだ元気である。今回の発明・発見は「特許取得」をしない!世界の医療分野での活用に使ってもらいたいとの願いからと、奥さんも話していた。
 80歳を過ぎ共に考えを共有できる事が、夫婦円満のカギなのだろう。やっぱり「二人」はイイ!
 けっこんしたーい! 南三陸町で!
スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する