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嫌いが


「年いくつや」「言いたくないわい」が、結婚紹介所での二人の会話の始まりだった。と言う。 
 54歳バツいち同志のふたり、女性は離婚18年目を迎え、一人暮らしのマンションで連休など、駐車場には自分の真っ赤な車しか残っていない、そんな寂しい中での「ボックスパーティー」でのやりとり。この場面からも「オチャメ」な彼女の雰囲気が伺える。私と同じ54歳である。
 彼女の結婚の条件が三つあるという。一つは「プロポーズの言葉」を。二つは「指輪」。三つ目は「結婚式を挙げてほしい」。という事だった。一回目ではこの一つも無かったという。
 結婚は女性の一つの節目でもある。それを望み希望する事は何の不思議もない。「出逢い」だけが無かっただけで、これからです。南三陸町へ遊びに来て下さい。 この三つは大丈夫です。
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