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家族


「子供が早く欲しい」と25歳ぐらいから思い、願いが叶わないうちに53歳となりました。団体活動を通して子供達と触れ合っています。
 養子をもらい育てたいとの気持ちもまだありますが、夫婦である事が最低条件です。先ずは「理解信じあえる相手」が必要です。
 今日の朝2時のNHK番組で「特別里親制度」を紹介していた。身体的理由で子供が産めない夫婦がありました。NPO法人「環の会」の活動で、子供を育てられない母親から、子供を仲介する組織でした。養子縁組は会の「理念」の元、夫婦の厳正な審査・適応などの2日間の面接により、里親として認められる。
 縁組みなってから「母親が別にいる事を子供に伝えていく」がスタンスにあり、1歳未満児が対象と見ました。15歳の女の子「最後のバスケットの試合を母に見て欲しい」と手紙を送る。しかし、事情で来てはくれなかった、電話での連絡に涙を流し、里親の背中で彼女が泣き、里親の目からの涙も止まらなかった。
 「お母さんがいる事を共に理解する」、が里親との親子関係の仲にはあります。
 こんな温かい親子関係も「ひとり」では無理で、「ふたり」なら実現できます。新たな「夫婦関係」の在り方を模索していきませんか。
 宮城県南三陸町へ「いらっしゃーい!」 
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